会社の健康診断で胃カメラ検査を受けてきました。
昨年はバリウム検査を受け、その際にポリープが見つかり「要経過観察」となっていました。もともと胸焼けがひどく、これまでに2回、鼻からの胃カメラ検査を受けたことがあります。
1回目は検査後に鼻血が多く出ました。
2回目は反対側の鼻から入れてもらい、鼻血は出ませんでした。
今回は「前回と同じ側にしよう」と思ったのですが……
あれ?どっちの鼻だったっけ?(笑)
結局、鼻詰まりの少ない左側から入れてもらうことにしました。
初めて鎮静剤を使用
今回は初めて鎮静剤を使用しました。
問診で逆流性食道炎の既往があることを伝えた後、ベッドに横になります。
- 右腕に血圧計
- 左腕に鎮静剤の点滴
- 鼻にはジェル状の麻酔
カメラを入れる前に、鼻にシリコン状のチューブを通します。これが少しツンとします。
その後、横向きに寝かされて……
気がついたら終わっていました。
本当に記憶がありません。
鎮静剤の威力はすごいです。
検査後と結果
まだ少しフラフラしていたので休憩し、その後、先生から結果説明を受けました。
今回は一部を生検に出すとのことで、2週間後に再度受診して結果を聞く予定です。
胃カメラは怖い?鎮静剤という選択肢
鼻からの胃カメラ自体は、正直なところ大きな苦痛はありません。ただ、「なんとなく怖い」と感じている方には、鎮静剤の使用をおすすめします。
知らないうちに終わります。
初めて受けたときは大腸カメラも同時に行いましたが、こちらはかなり気持ち悪さがあります(決して痛いわけではありません)。大腸カメラこそ、鎮静剤の効果を強く実感できると思います。
バリウムより胃カメラをおすすめ
もしバリウム検査と胃カメラ検査を選べるのであれば、私は断然胃カメラをおすすめします。
個人的には、バリウムよりも楽に感じました。